施工事例
ウッドデッキでつながる、高断熱の家|新潟市中央区
設計ポイント
実家とのつながりを大切にしながら、
お互いの暮らし心地にも配慮した住まいをご希望されたお施主様。
自然素材がもたらす温もりや、
木の表情を活かした空間づくりを気に入っていただき、
瀬賀工務店にご依頼いただきました。
ウッドデッキを介して気軽に行き来できる動線や、
大容量のロフト収納、自分時間を楽しめる書斎など、
暮らしに寄り添う工夫を随所に取り入れました。
室内は、高断熱・高気密仕様によって一年を通して快適に。
木の素材感を活かした空間に、
やわらかな光と落ち着いた色合いを重ねています。
“つながり”と“心地よさ”を大切にした、
家族が長く安心して暮らせる住まいです。
こだわり紹介
隣に建つご実家と、自然につながる住まい。
外と内、その中間のようなウッドデッキが、日々の行き来を心地よく支えます。
デッキには、耐久性と美しい木肌を備えたセランガンバツ材を採用。
時を重ねるほどに味わいを深め、家族の距離までやさしく近づけてくれる住まいです。

木の温もりと、無機質な質感が美しく調和するデコリエ施工のキッチン空間。
左官仕上げならではの深みある表情が、空間全体に上質な落ち着きを与えてくれます。
ダイニングカウンターを一体化することで、配膳や片付けの動線もスムーズに。
素材感、陰影、光のバランスまで丁寧に整えた、洗練された住まいの中心です。

2階に設けた、3.5帖の書斎スペース。
読書や仕事、趣味の時間に没頭できる、自分だけの静かな居場所です。
壁一面の造作棚とL字型のカウンターには、あたたかな表情を持つメルクシパイン材を使用。
横長の採光窓からやわらかな光を取り込み、落ち着きのある空間に仕上げました。

ゆとりあるロフトスペース。
季節物や思い出の品をすっきりと収納できる、暮らしに余白を生む空間です。
勾配天井の形状を活かすことで、ロフトでありながら圧迫感を抑え、
のびやかな広がりを感じられる設計に。
床には、やわらかな香りと温もりを持つヒノキ材を採用。
自然素材ならではの心地よさが広がります。
